備忘録の備忘録

とにかく書くためのブログ。

人生の方向性についての緩やかな考察

「社会」を語り、「社会」を動かす人間になるために

①「今社会がこうある構造的理由」を探り、②「未来はこうあるべきだという理想像」を明確にし、③「現状と理想のギャップを埋めるための道筋」を描き、④「始動する」。

①~③が研究主要領域で、②~④が実践主要領域と言えるだろう(すっぱり切り分けるならば①~③が研究、④が実践か?)

 

その中で、僕は①~③のプロセスを自らやりぬく力を身につけるために、建築の研究というものを自分なりにしっかりと向き合ってやってみようと思う。

そして、それを実行に移すための部分を、今関わっているいくつかのプロジェクトや団体で身につけていく。

キーワードは建築行政、そして人事

 

深堀りをするオブジェクト、自らの独自性を身につける場としての「建築」

社会を動かす一つの仕組みとしての「行政・政策」

そして社会が成り立つ上で最も重要な役割を担う「人」。

 

それらを軸にインプットとして自分大学構想、アウトプットとしての自分事業構想(今適当につけてしまった仮題)をこの10か月で形にしよう。

 

最後に、今日聞いたおすすめ書籍のメモ

茶の世界史

 

・・・現存する記録だと、イギリスで最初に飲まれた茶は日本茶だったという。

今やイギリス文化に根付いている紅茶文化も、数百年前にゲームチェンジがあって、それまでは決して当たり前ではなかったとのこと。

 

ゲームチェンジは、意外にもあっさりと起こることを体感できる本だという。

 

 

ゼミ#01 〜研究テーマを決める過程〜

今日は研究室のゼミがあったので、教授の修士生に対するフィードバックをメモしておこうと思う。

 

研究室メモ

①既往研究を論拠に話をするときには、「いつ」「どの学会の」「どの雑誌に」掲載されたものかに触れることが必須。

それが論拠の信ぴょう性を高めるし、それがないとどう判断すればいいのかわからない。

 

②「新しい施設」「新しい仕組み」が導入されたと言って焼畑農業的に研究対象になることがあるが、「新しいから」という理由で研究の必要性を説くのは本質的ではない。

「新しい何か」が生まれる背景には、必ず「既存の何か」では満たせなかった何かがあるからであり、そういったコンテクストを汲み取らずして研究を進めるのは良くない。

 

③研究者は、userの代表にならなければならない。決してdeveloperの代理戦争をする立場にならないように。

現場の「切実な」ニーズに向き合って、それを解決するための研究ができてこそ研究する価値がある。

 

④検索して出てきた論文などを23個斜め読みし、要約するようなやり方でどんな価値を生み出せるのか。

先人に敬意を払い、時間と労力をかけて根っこを理解しようとしなければ。

 

⑤マクロな社会的背景と、ミクロに落とし込まれた個別具体的な事例双方の課題意識を持ち、そこを接続するロジックを持たなければならない。

 

雑記

僕自身がどうしていくか。まずは必要なことの羅列をしていこうと思う。

・「近代(=仮想敵)」についての理解を深める。

・建築計画分野の最新の研究動向をキャッチアップする。

・タクティカルアーバニズムについての知見を深める。

・震災復興住宅についての知見を深める。

・「建築の立場から」というのは何を意味するのかを考える。

・自分自身のマクロな興味と、建築的立場からのアプローチの間をつなぐ論理立てを行う。

・自らの研究が仮説検証に値するか、そもそも検証可能性があるかを知るためにマテリアル収集を行う。

 

これらを実行に移すためにもう少し整理したい。

きっと、大枠としての動きと足元の動きの両輪を回し続ける必要がある。

大枠としては、「近代を自分なりに捉える」こと(これは大きいなあ・・・)、「建築学としての立場を捉える」「マクロとミクロをつなぐ論理立てをする」こと、

足元業務としては「興味ある分野の書籍(タクティカルアーバニズム、行政×建築)」を時間と知力を使って読み、自らの言葉で再構成できるようにすること、興味領域についてより個別具体的な事例を見つけ出し、調査すること、その過程で自分の足を運び議論のマテリアルとなる素材を持ってくること。

 

これを踏まえ、具体的にやるべきことは、

【足元業務たち】

①タクティカルアーバニズムの大枠をつかむため、インターネットを使って情報収集する。

②「タクティカルアーバニズム」を一読する。

③海外及び日本における具体的な事例を調べ上げる。

11本、建築計画系の論文を読み網羅的に動向を押さえる。

 

【大局的業務たち】

⑤「建築学大系」を通読し、建築を網羅的に把握する。

⑥「近代とは何か」を一読し、建築分野の近代の捉え方をおさえる。

⑦自らの興味を深堀り、ミクロな関心との接続を行う。

 

さてまずは本を読もう。

クリニック#01 〜研究テーマを決める過程〜

大学を卒業するためには学士論文を書かなければならない。

いや、これは面倒くさそうだと思ってはいたけれど(実際大変ではありそうだけど)、真剣に取り組めば今までの自分に欠けていたような様々なもの(学問と向き合う姿勢、インプットを社会に役立てる意識、自分なりの社会課題の見つけ方)を吸収できるように思う今日この頃。

 

腰を据えて一つのことに向き合う。その深さが次のステージで生き抜く武器になるんじゃないか。

 

とは言っても、まだテーマすら決まっていない。

実際には論文検索なんて今までしたこともなかったし、論文を読むことすらほぼしてこなかった。

 

そんな中、建築計画系の興味ある分野の論文をいくつか読み、レビューにまとめて臨んだ最初の教授への相談タイムが今日あった。

 

そこでのとりとめないやり取りを記録しておこうと思う。

 

「テーマ」と「方法論」

 

学者になるつもりでもなければ方法論ベースの切り口ではなく自分なりの社会課題発見を通じて研究のテーマを決めたほうが良いのでは。

 

「これまで考えてこなかった新たな価値をどう作っていくか?そしてそれをどう社会に広めていくのか?」ということをすることが「趣味」を超えて「研究する」ということで、その独自の価値創出プロセスこそ「今」身につけたい力。

 

当然、解析手法がなければ研究なんてできないのだが、例えば「SD法」を使ってみたいからそれに合いそうな研究テーマを見つける、などというのはいまいちだ・・・。

 

 

”my issue”と”social issue”

 

研究テーマの切り口として、「自分の興味関心」だけで突き進もうとするとそれは君の”my issue”でしかない。

「それがどう社会の役に立つのか?」という論理立てができて初めてそれは”social  issue”になるし、それで初めて研究としての価値が生まれる。

 

そして、social issueに対して理論武装して意見することができる、道筋を示すことができるようになることが研究するということだ。

 

それは”my issue”ではないか?

そして、「建築はsocial issueに対して何ができるのか?」

それが、建築の立場から社会に対して問うべきこと。

 

 

建築計画分野の研究

 

建築計画の分野の研究は、次の建築、次の都市を作っていくための戦略となるべきだ。

そのためには、今まだ乗り越えることができてない様々な問題に目を向け、深堀り、乗り越える方法論を構築していかなければならない。

 

例えば今は「近代」という仮想敵を未だ乗り越えられていない。

 

雑記

 

さて、こんな貴重なお話を伺って、僕自身は未だ乗り越えられていないという「近代」というやつの正体をもっと深く知り、官僚制、行政などの切り口と絡めた研究をしてみたいと感じた。

 

この粒度かんだと当然ながら研究なんてできない。

これからの2週間で網羅的に様々な研究論文を読むことでトレンドを押さえつつ、実際に足を動かすことをして研究テーマを絞っていこうと思う。

 

今日の教授との話の中で出てきた書籍をメモ。

”Tactical Urbanism” :同じ研究室の人に対して教授が話をしてきた時に出てきた書籍。

例えば”路上園芸”は”公”の場の不法な”私有化”とみなすこともできる。

それを行政により規制してしまえばそれまでだけど、行政が税金を投下して整備しなければならない敷地に対して園芸をしたい住民が自発的に花を植えてくれるならば行政も、住民も、そして通行人も皆ハッピーになるとも言えるのではないか。

そのような問題に切り込んだ作品であるらしい。英語。

 

「家とまち」:内容は忘れてしまったが、都市の中で新たな関係性を増やしていく仕組みに言及する中で挙がった書名。

 

 

 

 

 

 

 

学術論文を読む#01〜美術館展示室の建築計画的研究〜

学術論文を読む#01〜美術館展示室の建築計画的研究〜

 

学士の卒業論文を今年は書かねばならないということで、教授にこのGWに最低5本、興味ある分野の論文を漁って読み、ゴールデンウィーク明けにレビューをするように言われた。

 

あまりいかない大学の図書館に足を運び、論文を漁ってプリントアウトして少しずつ読み進める思いっきり外で駆け回りたいようなよく晴れた休日・・・。

正直に言って、これまで論文なんて読んだことがなかった。

 

建築学会計画系論文集から幾つかの論文をプリントアウトしてきたのだが、もっとも興味関心分野に近かったのはこれ(CiNiiで「美術館」と検索したらヒットした)。

 

「美術館展示室の建築計画的研究」

まだ20世紀だった頃に、東京工業大学の仙田満さん、篠直人さん、矢田努さん、鈴木裕美さんの4人によって執筆されている。

 

今日はこの論文を簡単にレビューしてみたい。

 

研究の目的

 

美術館の利用者満足度や順路のわかりやすさには、展示室の形態や規模、そして展示壁面の配置方法が大きく関わってくると筆者は考えているようだが、当時美術館にまつわる研究においては展示替えや利用者動線についてのものなどしかなく、展示室の規模や展示壁面についての十分な考察はなされていなかったという。

 

そのため、この研究では「展示室面積」や「展示コーナー数」には最適な範囲があると予想し、その検証を試みるものとなっている。

 

 

研究方法

関東近郊の122の美術館職員を対象に、郵送にて施設の概況把握のためのアンケートを行ったのち、回答を得られた10館について、SD法に基づく美術館展示室の評価の因子分析を行ったという。

 

SD法とは

 

SD法とは、ある対象に対する感情的なイメージを両極端の意味を表す形容詞軸にとって5段階もしくは7段階で評価する方法のことを指すそうだ。

 

 

kotobank.jp

 

感性はそのままだと解釈しにくいが、数値化することで解釈しやすくなる。

SD法を用いて得たデータは何かしらの手法で分析をすることにあるが、中でも一般的なのは「因子分析」だという。

 

この論文に掲載されている研究でもSD法→因子分析、という流れで分析が行われていた。

 

「感性」を数値化し、「因子分析」によって特定の感情を引き起こす要因を特定する。

 

因子分析については以下のリンクがわかりやすかった。

8.1 因子分析の考え方

 

それからこれが面白かった。

www.jissen.ac.jp

 

研究の結論

SD法に話がそれたが、SD法→因子分析の結果、利用者による美術館評価は「期待感」「ゆとり」「作品の評価」など8つの因子により記述されることが判明したそうだ。

 

この中の第一因子は「順路のわかりやすさ」、第二因子は「展示室の満足度」だったが、これらと「展示室コーナー」の相関関係は、前者については規模が大きければ大きいほど良いという結果が得られたのに対し、後者に対しては中規模で最大値をとる。

 

第一因子と第二因子に対する説明変数(展示室コーナーの規模・数)は明確な相関関係はないということだ。

 

これらを踏まえ、順路をわかりやすくするための提案として

①展示面積は400平米以上

②廊下接続型の採用

・・・(など多数)

展示室の満足度を高めるための計画上の提案として

①非直行の平面グリッドを採用

②中央ホール型の採用

・・・(など多数)

という示唆を提示していた。

 

 

雑記

「建築計画の計画ってどうやって進めるんだろう?どうやって評価するんだろう?研究の結果、何がどうなるんだろう?」というレベルにいるのが今の自分。

 

この論文からは、美術館の計画における分析評価手法(SD法と因子分析)、実際の美術館設計に活かせる示唆だしなどを含め学びを得ることができた。

 

僕は美術館巡りが結構好きなのだが、例えばロンドンのナショナルギャラリーは「中央ホール型」に分類されるコーナー構成でこの研究中に示されていたように非常に順路がわかりにくく、まわりにくいと感じていた(作品群はすごいが!)。

 

また、美術館・博物館の巡りやすさを結構気にしていたので腑に落ちる研究だった。

 

僕的に「順路のわかりやすさ」で高評価の美術館・博物館はシュツットガルトのポルシェ博物館、ミュンヘンのピナコテーク(アルテもノイエも)あたりだったが、これらは廊下接続型というよりも一方向的に進路が設計されていた美術館・博物館だったなあ。

 

それから、「展示室の満足度」というところで「非直行の平面グリッドの採用」「コーナー角度」などが焦点として挙がっていたのだが、これは読んでみて納得。

実際に非直行性により別世界観を感じられる展示室は思い返してみてとてもよい印象だ。

例えばワシントンDCのフィリップスギャラリーであったり、ニューヨークのノイエギャラリーであったり。

 

 

SD法にまつわる論文も見つけたので備忘録として貼っておく。

セマンティック・ディファレンシャル法(SD法)の可能性と 今後の課題

街歩きの備忘録 #01 〜御徒町〜

街歩きの備忘録。

 

上野御徒町の銭湯

 

台東区に引っ越してきて1ヶ月がすぎた。

これまで住んできたどんな場所とも全然違ってまた面白い。

 

台東区に引っ越してきて、銭湯に行くことが新たな趣味として定着しそうな今日この頃だ。

 

家の近くで銭湯を探してみると、一番近いのが「燕湯」という由緒正しき銭湯。

戦災で焼けてしまったのち、昭和25年に復活して今もなお御徒町の人々に愛されている銭湯という。

 

お湯が注がれる岩山は国指定有形文化財に指定されているというのも驚きだが、他の銭湯と違うここならではの特徴は2つある。

 

1つ目は朝6時からやっていること。普段朝風呂派の僕には嬉しい。

そして2つ目は、お湯の温度がとてもとても熱いこと。

 

いつも最初は少し我慢しないと浸かっていられない。

慣れると体がジンジンとあったまっていく感じを味わえる(けど3分くらいで出る)。

 

あのレトロな雰囲気、立派な岩山、そして熱すぎるお湯。

台東区に引っ越してからもう10回くらい行っているが、(熱いお湯は苦手なのに)行き慣れれば行き慣れるほど好きになってくる不思議な銭湯だ。

 

www.tsubameyu.com

 

毎朝6時から20時まで、月曜日は定休のようです。

今日のインプット#01〜空調システム〜

 

 

今日のインプットを反芻する場。

 

建築設備

 

今日は主に空調システムについての知識を入れた。

復習がてら思い出しながら記述しようと思う。

 

空調と聞いて何を思い浮かべるだろうか。

 

きっと多くの人は部屋の片隅についている白色の箱、エアコンをイメージすることだろう。

僕自身、空調とはエアコンのことだと思っていた(建築学科に在籍しているのに恥ずかしい)。

いや、その認識自体は間違ってはいない。エアコンも立派な空調設備の一つだ。

だけど、それだけじゃない。

 

空調システムとは、実はとても大掛かりなシステムで、2つとして同じものは存在しない。

それが今日学校で学んだことだった。

 

空気調和をもたらすためには、空気の温度、湿度、清浄度をコントロールできる必要がある。

そしてそれを実現するには、建築物単位の大掛かりのシステムが必要となるのだ。

そして、そのシステム自体には(ほぼ)2つとして同じものはないという。

 

 

例えば、ここに全く同じ形のビルが2棟横並びに立っていたとする。

 

全く同じ造りのビルならば同じ空調システムが躯体を駆け巡っていると思うだろう。

だけど実際は違う。

 

なぜなら、例えばビル①が西側、ビル②が東側に立っているとしたら、日射時間が長い方角が変わり、それゆえ最適な空調システムも変化するからだ、という(東側のビルは東面の日射量が多くなり、西側のビルは西面の日射量が多くなる)。

 

 

 

冷温熱を製造する「熱源設備」、所定の温湿度・清浄度を実現する「空調設備」、水や空気を運搬する「熱搬送設備」、そして水や空気の量を自動制御する「自動制御設備」の4つの設備が一つ一つの建築物にオーダーメードで設計されて、初めて「空調」が出来上がるそうだ。

 

備忘録#01

空調の仕組みの違い

授業では空調の仕組みの違いについても触れられていたので、備忘録としてここに記しておく。

 

空調は「熱」を伝える媒体で分類して、3種類に分けることができる。

それが「空気」「」「空気・水併用」だ。

それぞれキーワードをピックアップする。

全空気方式:対象室に熱を運ぶ媒体として空気のみを用いる。

 

 単一ダクト定風量方式(CAV)→室に対して1本の給気ダクトを通して定風量で空調する。定風量ということは、温度調整のために「温度」を変える、ということだ。

 単一ダクト変風量方式(VAV)→室に対して1ほんの給気ダクトを通す、というところまではCAVと同じ。ただし、風量そのものを変えることができる。

 二重ダクト方式→室に対して2ほんの冷温風給気ダクトがあり、末端で冷温風を混合させて空調する。

 

※二重ダクト方式は、「温めた空気」と「冷たい空気」を混ぜ合わせて適温を作り出すという非効率性から、近年はあまり利用されなくなってきているようだ。

 

全空気方式の他に、全水方式空気-水方式がある(それぞれ言葉の指し示す通り)。

 

 

備忘録#02

 

空調システムを形作るものとして、

エアハンドリングユニット(AHU)、ファンコイルユニット(FCU)というものがある。

 

エアハンドリングユニット:室からの還り空気を新鮮空気と混合し、所定の温湿度に空気を調節した後に室に空気を送り出す装置。

 

ファンコイルユニット:加熱・冷却除湿コイル、フィルタ、ファンを箱型ゲージングに収め、室に分散配置したもの。

 

というのがその説明というがここはまだ自分の中でちゃんと理解仕切れていない。

今のところAHUは大掛かり、FCUは小ぶり、という認識にとどまってしまっている(これはあっているのか?)。

 

そして・・

最近は冷温水配管をなくし、熱源機とエアハンドリングユニットを一体化して個別性を高めた「冷媒方式」というものが多用されているらしい。

 

ここら辺は要勉強ですな・・・。

 

 

 

備忘録#01

 

備忘録

 

備忘録は辞書的には(wiki的には)、”記憶すべき事柄を簡単にメモするための個人的な雑記帳”のことをいうらしい。

 

備忘録そのものが本来的に他人に見せるものではない極めて簡易的なものだから、備忘録を残すための備忘録なんて普通は存在しないんじゃないかな・・・。

 

「備忘録」なんてブログのネーミングからして人様に見てもらうつもりなんて毛頭ないと主張するかのような尊大なブログですが見てもらえたら本当はとても嬉しいのです。

 

「得ること」に偏りがちな日常に「残す」ことを。

 

今風に平たくいえば、

インプットに偏りがちな日常にアウトプットを、

まずは書くことから。

 

気負わず、でも真に心の底から出てくるようなあれこれを備忘録的な軽やかさで記述していきたい。