備忘録の備忘録

とにかく書くためのブログ。

雑記

ブックログ:モダンタイムス 2017/06/24

モダンタイムス(伊坂幸太郎)を読んで 国家はその存続そのものが目的で、国民のために存在しているわけではない。 私たちは日々自らの意思を持ち、自らの判断に則って生きているように見えるが、実は資本主義、国家という目に見えない巨大なシステムに規定さ…

線形突破法

線形突破法 今の自分自身の世界の見方が何に立脚しているのかを、ふと冷静に考えてみると、意外にも「経験則」「周囲の当たり前レベル」がとても大きな影響力を持っていることに気づく。 そんな自分なりのスタンダードに慣れきって生活している中で、「非常…

潜在層と課題設定と 〜初稿2016.05.16〜

今日話を聞かせていただいた、とある事業の責任者の方が心震えるほどに素敵な人だったのでここに備忘録を記しておこうと思う。 何をしたいか? 「自分がないもやらなかったからといって特に何かが変わるわけではないけれど、何かをやるからには社会の役に立…

線形と非線形 〜いかにして非線形的なポジションをとるか?〜 初稿2017/05/15

働き始めて3年目となる大学の先輩に、キャリア観にまつわる多くのインプットを50分という時間をもらいしてもらった。そのインプットが冷めやらぬいまのうちに備忘録として記しておきたいと思う。以下、先輩の言葉に対して自らがした解釈を交えて残していく。…

「一度きりの人生」と日常と

ただの雑記。 「今を生きろ」とか、そういう言葉を最近耳にしたのでメモがてら。 「一度きりの人生」と日常と 「一度きりの人生、明日はないものとして生きろ」という趣旨の言葉はたまに聞くし、そんな言葉を聞くと自分の日常は甘えてるなあと思う。 じゃあ…

ヘルスケア産業とグローバルに働くこと

先日、ヘルスケア業界でサービス運営をしている人や、国内のサービスの海外展開を手がけた人などとお話する機会があったので、そこでのお話をメモしておこうと思う。 ヘルスケア 少子高齢化に伴いますますのマーケット拡大が予測されているヘルスケア産業。 …

人生の方向性についての緩やかな考察

「社会」を語り、「社会」を動かす人間になるために ①「今社会がこうある構造的理由」を探り、②「未来はこうあるべきだという理想像」を明確にし、③「現状と理想のギャップを埋めるための道筋」を描き、④「始動する」。 ①~③が研究主要領域で、②~④が実践主…